共通テスト(国語) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問32 (第5問(漢文) 問3)

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問題

共通テスト(国語)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問32(第5問(漢文) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章は、江戸時代後期の漢学者である長野豊山(ながのほうざん)(1783―1837)が著したものである。これを読んで、後の問いに答えよ。なお、設問の都合で返り点・送り仮名を省いたところがある。

傍線部Aの説明として最も適当なものを、次のうちから一つ選べ。
  • 豊山は詩を学ぶ上で、唐詩も宋詩も大切なので、唐詩と宋詩のいずれをも学ぶ必要があると説いている。
  • 豊山は詩を学ぶ上で、唐詩も宋詩も必要でなく、唐詩でも宋詩でもない詩を学ぶのがよいと説いている。
  • 豊山は詩を学ぶ上で、唐詩も宋詩も絶対視せず、唐詩や宋詩を決して学ばないのでもないと説いている。
  • 豊山は詩を学ぶ上で、唐詩も宋詩も重要視せず、唐詩や宋詩以外の詩を学ぶことも不要だと説いている。

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